【UTAU話】自分のことについて(その1、2013年までのUTAU話)

今、私の周囲からの評価はUTAUオリジナル曲で活動しているPさんだと思います。その割に、話してもそこまでノリが変わらない、であるとか。

今日はその話をしたいと思います。
少々長くなるかもしれませんが、興味あればお付き合いくださいませ。


私自身がUTAUオリジナル曲のPと呼ばれるようになったのは、こちらから言った話ではないのです。
そうではなく、いつの間にかそうなっていた感覚といいますか。


私がDTMを始めたのは2011年のことで、自作したクラシック系ピアノ曲の清書にMusescoreを使用していたのです。

作曲を始めたのが2003年頃らしい(前すぎて記録すらない)のですが、その当時の作品はモーツァルトやシューベルト、ブラームスといった作曲家の方に影響を受けたピアノ曲でした。

また、聞いているポップスというのがCHAGE and ASKAや玉置浩二の弾き語り曲、90年代前半メインのジャニーズソングのことでした。リアルタイムで流行っている曲はノータッチで。


この状況に革命が起こったのが、2012年3月のこと。
UTAUの桃音モモが歌った「けんか別れ」という楽曲を、ちょっと悪い友達の影響で聞いていたニコニコ動画で耳にしました。



他にも桃音モモオリジナル曲を聞いて周り、きれいなのに通りのいい力強さも持った歌声に魅了されました。
誰でも参入できるという情報も仕入れ、ノリノリでUTAUとフリー版のReaper(本当の初期は、Musescoreでサウンドフォント)を導入しモモオリジナル曲を作り始めます。

さて、ここで問題が発生します。
今までの創作歴として、普通のポップスを制作はおろか…まず鑑賞したことがありません。

緊急でJ-popを聞いたんですが全く訳が分からず、、、
元々好きだった当時のアニメソングや光GENJI・Kinkiメインのジャニソン、UTAUオリジナル曲のような楽曲を作るようになりました。

世間一般的にはAKB48、ももくろを始めとしたアイドルが脚光を浴びている時期ですが私自身は縁がなかったので、niconicoや初期Youtubeに投稿されている音楽で色々な刺激を受けることができました。

さて、当初の処女作「悔しがりの水たまり」こそ伸び悩むものの…ここで更に革命が。

2013年頭に「このまま普通のポップスで勝負しても変わらない」と一大決心のもと、方針を転換し民族調楽曲「Lost Promise」を制作し発表しました。
更に、シンセもReason(バージョン6なので、もうオーディオが使える時代)というDAWに切り替え気合も十分。



この曲が狙い通りにか色々な人に聞かれることになり、あっという間に生放送で紹介して頂いたりしました。
このブログができたのはこの曲の作曲時からです。

次回に続きます…

▼自作曲マイリスト
https://www.nicovideo.jp/mylist/41980055

立夏

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