【製作日誌】 最近の制作スタイル(備忘録かつ長文)

こんばんは!立夏です。本日は、作曲ブログっぽく音楽の話題でも。余りにも雑談ばかりも微妙だし。。。

少し記事を読み返していたんですが、DTM関係の記事はしばらく書いていなかったのですね。備忘録&まとめ代わりに作曲メモじみた記事を残しておきたいのもあり、今回は作曲記事をお届けします。


○作曲環境(2016年8月現在)
現在も、Propllerhead Reason(ver.8)で完結させた音楽制作を行っています。外部音源としてRolandのハード音源も所有していますが、メインで鳴っているのはReasonサイド。

作曲環境としては、これにmidiキーボード(88鍵のものに今年からなりました)とエレキギターを加えたものになっております。楽曲のパート作りは、このキーボードからのリアルタイム入力とエレキギターのライン録音でほぼ対応。

○制作スタイル
基本的には、五線譜上で軽くアイデアスケッチ&構成の流れ決めからの音源化…っていう、スタンダードな作曲の流れにて音源制作を進めています。パソコンベースでの音楽制作に移行した2012年頭から、やってること大体同じだったりします。

下手に手順を弄るよりも、曲自体の内容や流れに集中することが第一ですよね。

○制作メモ

気づいた点、より改善できると思った点の楽曲へのフィードバックって意外と疎かになりがちなポイントな気がします。曲を作ることとか、それを歌ったりするのはみんな好きだと思いますけどね(

定期的にアイデアを出して、それで曲を作るようにしています。常日頃からの試行錯誤は、維持&上達の基本ですよね。
(私は1ヶ月に1~2曲程度完成させてますが、ペースが各人であろうし別に絶対的な値ではナイ)


…さて、完成させてからであるとか製作中が問題なんですけど、色々気づくこととか考えたけれど使用しなかったアイデアなど出てくると思います。使えると思ったら、ノートを一冊作ってそれを書き込んで予め集積しておきます。

別に何でもいいんです、些細なところからで。「パート作りでこういう工夫をしたらよく聞こえる」「オートメーションを入れたい箇所があって、それはこういう手法」などなど…

ある程度、内容に具体性があった方が考えるのが楽ですけどねっ




制作負担の分散は、重要な事項であると思います。「Dawソフトで作曲作業をしながら、音作りを1からしながら、曲のメロを詰めながら、譜面を全部考えよう…!」なんて無謀の策!(T_T)
そのやり方では、時間が掛かり過ぎるのも問題かもしれない。気力と、曲の計画が大変に(

そんな時のためにアイデアを、どんな形でもいいので持っておくと改善策も容易に作れるのではないでしょうか!もしかしたら、明日から使えるかもしれないアイデアの一つとして提示してみます。




というわけで、今回は現時点の作曲メモでした。また次に書く時がどうなっているのかはGod Knows…なんでしょうね(*^^*)

※参考 過去の同様な記事(記事時点の情報&見解です)
・2014年7月時点(記事)
・2015年1月時点(記事
・2015年4月時点(記事)
・2016年4月時点(記事

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この記事へのコメント

わたくしも・・・
2016年08月23日 00:41
同じくReason Userです。なかなかReasonを使われてる人のDTMブログを見かけないのでコメントいたしました。Reason大好きユーザーです。Reasonをもっと色んな人に認知させたいものですの~
2016年08月23日 20:10
コメントありがとうございます!

Reasonユーザーの方ですか!なかなか見かけないと言いながら、探してみると随所で見かけるんですよねユーザの方を((←

箱庭感最高です!

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