何でも聴く屋音楽オタクの日常

アクセスカウンタ

zoom RSS 【tips】 Reasonによる曲作り その3

<<   作成日時 : 2017/04/27 08:54   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

おはようございます〜立夏です!

一週間空いてしまいましたが、特に何も変わったことはないですので(

※前回記事まとめ
その1→http://chage-and-aska-suki.at.webry.info/201704/article_3.html
その2→http://chage-and-aska-suki.at.webry.info/201704/article_4.html


さて、今回はReasonネタということでいよいよ本格的に曲を構築する段階の話をしようと思います。(余りReasonっ限定て感じではないが)

私の考えとして、この打ち込み段階になってあれこれと構想を変え始めるスタイルはイマイチ好きになれないのです。勿論改良していくのは一向にいいんですが、根本的な部分は案を考える時点で大体決めて練っておきます。

基本的に、テクニカルな問題より「何をするか」というのは大事だと思いますので、その部分がしっかりしてる前提で話させていただきますね。


ダラダラ書いてもわかりにくいだけですのでポイントでまとめて

1.リズム隊に当たる楽器のパート構築はしっかり

バンド構成であればドラムのキックやスネア、ベースギターのパートになります。ピアノや上モノにかける時間が減ってでも、下のリズム隊はしっかり構築しています。この段階がグラグラだと、完成後にこれじゃない…と不毛に悩むことになるのでw

2.フロントマンは一人だけ

フロントマンと書きましたが、全面として鳴らせる楽器は基本的にそう多くありません。という意味でこのタイトルに。
その場面場面があると思いますが、バランス感覚として前衛だらけになるのはよろしくないです。

3.パートはバッキングから作るべき

ここに関しては異論があるかもしれないけど、私的メモとしてバッキングは真の主役と思ってます。基本リズム隊やバッキングから音を入れて、しっくり来たらメロディを乗せるっていう流れが大半なんですよね。

その方が、明らかに支えの頼もしさ(?)が違う。



という感じで私自身が一番重視しているのは割と裏方のパートとか余り聞こえてこない音だったり。地味そうな感じですが、出来上がっていく感じが楽しい←

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【tips】 Reasonによる曲作り その3 何でも聴く屋音楽オタクの日常/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる