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zoom RSS 【レビュー】ASKA「Too many people」レビュー(ネタバレなし)

<<   作成日時 : 2017/03/30 15:39   >>

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こんにちは、立夏です。今回は、遂に買いましたASKAさんのアルバムをネタバレしないようにレビューしていきます!o(^-^)o

この瞬間をずっと待ってた

近年(特に2000年代以降)のASKAやCHAGE and ASKAの作品が、演奏や曲のクオリティは素晴らしいのに気が抜けたようなまったりした作品ばかりだったのはファンには有名かもしれません。私自身は好きですが、2005年のアルバム「SCENE3」みたいな感じのバラード系楽曲が大半でライブも盛り上がるシーンでは1990年代や80sの楽曲だらけでした。

ASKAさんにその頃のイメージが強くて、「きっとバラードでまったりしてるんだろうな〜(;´∀`)」と緩い期待で聞き始めましたが、全くいい意味で裏切られてしまったっ(゜Д゜)


Youtubeにて先行公開された楽曲「FUKUOKA」のふわふわ感からは想像もつかない満載に詰め込まれたASKAポップに、歌詞もどこもかしくもザ、ASKA節!!

待たせたね〜と言わんばかりの暗喩の嵐に、思わずニンマリとしてしまったw
これこそ、ASKAポップだよと(

個人的にCHAGE and ASKAのポップス曲は、バラードより大好きだったりするので、とてもそこが嬉しかった。


そして、一巡目から圧倒されまくりだったのが更に進化した歌唱力。そうなんですよね、ASKAさんはシンガーとしても本当のプロな実力の持ち主なんですよね。

私自身、2010年のライブツアー「Faces」や2013年の「Rocket」にて生歌を聴く機会に恵まれたのです。あの時〜もう4年以上経つのですね〜の初めて味わったASKA固めの威力にまたかかってしまいました。

もう聞けないのかもと半ば諦めてしまっていたASKAさんの歌唱が、更に進化してこんな形で聴けて本当に嬉しかったし、私のポップス心の師なのは変わらないのです♪

これからも応援してます!

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